校長挨拶

茨城県立石岡第一高等学校の

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 本校は、明治43年(1910年)に創立、今年で創立116年目を迎える伝統ある高校です。創立時は農学校として開校し、大正10年に現在の地に移転して以来、時代の変化に伴って学科改編を行い、県内唯一の全日制課程普通科と専門学科(園芸科、造園科)、定時制課程を併設する高校となっています。そのため、豊かな人間性と多様性を備えた優れた人材を多数輩出しており、卒業生の総数は、3万人を超えます。

 

◎校訓: 誠実 自治 博愛

 本校の校訓は、「誠実(表裏なく誠の心を以て事をなす)・自治(何事も自立的に行う)・博愛(広く世の人のためにつくす)」です。この校訓は、本校で学んだ同窓生にとって共通の精神、志となっています。また、在籍している生徒一人ひとりも、それら116年の歴史の中で積み重ね、築いてきた伝統や校風に誇りを持ち、この学校を愛し、生き生きと様々な活動に取り組んでいます。

◎目覚ましい進学実績・就職内定率100%

 最近の進路状況を見てみると、大学合格者数で目覚ましい実績を残しているばかりでなく、就職者も毎年100%の内定率を獲得しています。

 令和8年度入試の大学進学者は 119 名、延べ合格者数は 285 名です。国公立大学現役合格者は 28 名で、10 年連続で 20 名を超えています。

◎盛んな部活動

 運動部では、令和7年度は、弓道部、ウェイトリフティング部が関東大会やインターハイに、陸上競技部が関東大会、バドミントン部が関東公立高校大会に出場し、活躍しています。その他にも、ここ数年間で各競技が県大会で好成績をあげています。

 文化部の活動も活発で、美術部、吹奏楽部など多くの部活動が熱心に活動しています。

◎専門学科(園芸科・造園科)の活躍

 毎年、農業系学科で組織されている農業クラブの全国大会において、優秀な成績を修めています。また、園芸科が栽培した花を地域に配ったり、造園科が偕楽園で梅の剪定をしたりするなど、学科の特性を生かして地域社会の美化に貢献する本校生の活躍にも目が離せません。

◎生徒一人一人に寄り添う定時制

 給食を食べて、17:40から始まる定時制。少人数クラスにより丁寧でわかりやすい授業や、様々な活動を通して成長を図っています。なかでも、クリスマスイルミネーションの美しさは感動的で、全日制の生徒にも大好評です。

 

 ★詳しくは、ホームページの中で紹介していますので、ご覧ください★

 

 今後も本校では、課程・学科の特色を生かしながら、主体的に学ぶ創造性豊かな生徒を育て、地域における教育の中核として、「魅力ある学校」、「信頼される学校」となるよう、生徒・教職員一丸となって日々の教育活動を展開してまいります。

                                  令和8年4月

茨城県立石岡第一高等学校長 長久保 靜江